こんなに差が出る!WPS Officeの安さを比較!

とにかく値段が安い

兎にも角にも、一番の理由はこれでしょう。

<2017年9月時点の比較>
WPS Office は Microsoft Officeの価格の1/6以下の価格です。

WPS Office Standard Edition の特徴

  • Amazonで5,379円。
  • Writer、Spreadsheets、Presentationの3本
  • 常に最新版を使用可能(追加費用無し)

Writer=Word
Spreadsheets=Excel
Presentation=Powerpoint に相当します。
※Standard Editionでマクロは使用できない為、マクロを使用する方はGold Editionをオススメします。

Microsoft Office 2016 の特徴(比較用)

Office Home and Business 2016

  • Amazonで34,160円。
  • Word、Excel、PowerPointの3本+Outlook、OneNote
  • 約10年使用可能(実質の最新版は3年間のみ)

Microsoft Office Personal 2016

  • Amazonで29,252円。
  • Word、Excelの2本+Outlook
  • 約10年使用可能(実質の最新版は3年間のみ)

Outlook(メールソフト)は使いにくく、Webだけで完結するGmailや、無料のThunderBirdの方が人気があるのが現状です。
また、Onenote(クラウドメモソフト)は無料化された為、有料で買う価値は無くなったと言えます。

Office 365 Solo の特徴(比較用)

  • Amazonで11,581円。(但し、1年間のみの価格)
  • Word、Excel、PowerPointの3本+Outlook, OneNote、Access等
  • 常に最新版を使用可能(追加費用有り)

1年の使用後は、1年毎に12,744円支払う必要があります。
その代わり、ソフトは常に最新版を使用できます。

ランニングコストの比較

これらのソフトで、3年間使用した場合の総額を比較してみます。

WPS Office
Standard Edition
Office Home and
Business 2016
Microsoft Office
Personal 2016
Office 365 Solo
1年
5,379円
34,160円
29,252円
12,744円
3年
5,379円
34,160円
29,252円
38,232円
Word
Excel
PowerPoint
×

3年間で、Office 365 Soloが一番高くなることがわかります。
(この後も支払いは続きます)

※なぜ3年間なのか

Microsoftのオフィスは大体3年周期で新しいソフトを出してきます。
Office2007 → Office2010 → Office2013 → Office2016
つまり、3年で持っているソフトは旧バージョンとなり、数年後にサポートは終了してしまいます。
Office2007は2017年10月10日、Office2010は2020年10月13日でサポートが終了します。

お金で「サポートしてもらえる安心感」を買う

「Officeなんて無料の使えれば一番いいや」
と思うかもしれません。筆者もそうでした。

ですが、「その考え方は学生を卒業した時点で捨てるべきだ」と思いました。

LibreOffice、OpenOfficeなど無料のソフトは有ります。
Microsoft Officeはすごく値段が高いです。
一昔前ではMicrosoft Office以外の選択肢がありませんでした。

しかし今では「WPS Office」という少額で買える選択肢があります。
有償でソフトを買うということは、サポートを受けられるということです。
幸いなことに無料でアップグレードし続けてくれるソフトです。
後から知ったことですが、WPS OfficeはMicrosoft Office に次ぐ、世界シェア2位の総合オフィスソフトです。

無料のソフトはいつ配布が無くなるか、いつサポートが終了するかわかりません。
無料だからと言って多少の使いにくさに文句を言いつつ使い続けるのではなく、
一番使いやすいものを使うのが一番ではないでしょうか。

私は無料でキツキツで使うよりも、少額払ってずっと快適を選びました。

というわけで、常に最新版を使用可能で、非常に安く買えるのはうれしいですね。
性能面や評判は関連記事をどうぞ。

ちなみに本家サイトでダウンロード版を買うより、ネットショップの方が安く買えます。
常に最安価なのがAmazonさんです。

参考:Kingsoftのオンラインショップ

合わせてこちらの記事もよろしければお読みください。

無料オフィスと格安オフィスソフトの互換性・比較【Windows10・2017年9月】
http://korekore.sakura.ne.jp/wp/office-hikaku/

コメント

  1. 匿名 より:

    Kingsoft Officeは新元号に対応しませんね。
    有償とか言っても一メーカーができるサポートなんかこんなもん。

    それよりも世界中の有志がよってたかって随時対応してるlibraOfficeやOpenOfficeの方が余程信頼できるってもんです。

    • みずき より:

      WPS Officeは新元号に対応しています。
      Kingsoft Officeから使っていた人も、WPSへの無償移行期間にしっかりアップグレードしていた人はWPS Officeのはずなので、問題なく使えます。
      私もKingsoft OfficeからWPS Officeへの無償アップグレード組ですが、最新プログラムは問題なく適用出来ました。