家電製品が家にある限り、ケーブルとの戦いは必須です。
HDMIケーブルは”規格表記不可”という性質上、どのケーブルが古いのか判りません。
一度、データとして整頓してみました。
どのケーブルが新しいのか、古いのか、わからない!!
家中のHDMIケーブルを探索してみました。
出るわ出るわ…
HDMIの寿命を調べた記事で書きましたが、
HDMIケーブルには、規格のバージョン記載してはいけない、という規則があります。
(クソ過ぎるルールですわ)
ケーブル自体に記載しなければ良いので、ケーブルのパッケージなどに記載する形になっている模様。
つまり、パッケージを捨てると、
どれがどれだか判らなくなってしまうこともあります。
上記記事にも書きましたが、
HDMI 1.4 の4kのリフレッシュレート=30Hz
HDMI 2.0 の4kのリフレッシュレート=60Hz
PS5などの次世代ゲーム機には、HDMI 1.4だとキツイです。
ケーブルには、以下の記載がされている場合があります。
それぞれの規格の呼称
High Speed(ハイスピード)=Ver1.3~1.4
Premium High Speed(プレミアムハイスピード)=Ver2.0
Ultra High Speed(ウルトラハイスピード)=Ver2.1
※Ver1.3未満=スタンダード
ケーブルに印字されている場合は、これで判断するしかありません。
余談。
Nintendo Switchの付属ケーブルですが、公式にはVerの記載なし。
ですが、公式で「ハイスピード」と書いてあります。
この事から、
Nintendo Switch=Ver1.4
と想定されています。
解像度があまり高くないので、高性能なケーブルは不要という事ですね。
一覧表にしてみた
という訳で、家中のHDMIケーブルの一覧表を作成しました。
(一例。型番などは伏せてます。例はほんの一部です)
Amazon・楽天・ヨドバシなどのネットショップの購入履歴を、ひたすら漁りました。
時間が掛かりました。
「購入時期・メーカー・規格が全くわからないHDMIケーブル」
なんかも発掘されました。
いや、古すぎるとほんとわからん…
そして判明したのは、
「やばい、家のHDMIケーブルでVer2.0以上なのが1本しか無い」
という事実でした。
ケーブルなかなか壊れないもんね…。
という訳で、良い機会なので、
家中のHDMIケーブルを新しい物に変更していくことにしました。
徐々に入れ替えていきます。
ネットショップも使いますし、
ダイソーのプレミアムHDMIケーブルも使うかもしれない。
とにかく、HDMI2.0以上のケーブルを増やす計画です。
特に大きな理由として、
長さの合っていないケーブルが多い
ことが挙げられます。
HDMI切替器を複数購入したので、長さの余るケーブルが続出したんです。
この辺りもケーブルの配置転換などを行い、整頓していく予定です。
あとは、昨今の物価高騰を考えての行動です。
後から購入すればする程、価格が上がっていってしまいます。
2024年は送料も上がりますし。
早めに行動を起こす予定です。
一覧表を作った日に、HDMIケーブルをいくつか注文してあります。
皆さんも一度、家中のケーブルを調べてみては如何でしょうか?
Amazonベーシックは、2024年時点でVer2.0です。