殆どの家にあるであろう、手軽な収納棚の「カラーボックス」。
他の収納棚と違い、捨て方も売り方も少し変わっています。
一般的な「カラーボックス」の処分方法
基本的には、
カラーボックスは「粗大ゴミ」です。
…ですが。
「燃えるゴミ」でOKな自治体もそこそこある模様。
というのも、「燃えるゴミ」の概念が、自治体によって異なるようで…
・自治体Aの燃えるゴミ → 「一般的な家庭ゴミ」のみ
・自治体Bの燃えるゴミ → 「一般的な家庭ゴミ」+「小型のプラスチックもOK」
・自治体Cの燃えるゴミ → 「一般的な家庭ゴミ」+「木材もOK」
という風に、木材やプラごみが、燃えるゴミでOKな自治体があるのです。
今回の「カラーボックス」も、小さく解体すれば捨てられる自治体があります。
解体しただけでは大きいので、
細かく切る必要があるのかな…?
ちなみにうちの自治体は、プラスチックも木材も燃えるゴミではNGです。
売却を考えてみる。しかし…
カラーボックスは安価な収納棚と認知されています。
その為、数も多く出回っています。
リサイクルショップに持っていっても、買取を拒否されることも多いそうです。
お店からすると、在庫だらけになっちゃいますし。
保管場所も取ってしまう。
買い取っても利益がそれほど出ませんので。
また、メルカリなどのフリマアプリでも売ることは難しいです。
送料が本体以上に掛かってしまい、どう考えても大赤字でしょう。
メルカリを調べてみましたが、「手渡し限定」での出品はあります。
有料で粗大ゴミとして処分するより、300円出品で誰かに渡すほうがお得だからです。
メルカリはこういう使い方も出来るんです。
ジモティーという、地域・地元特化型のサービスが有るのですが、
そこで「手渡し限定」で渡してしまえば、送料もかかりません。
引っ越しなどで家具・家電を大量に処分したい場合に、
ジモティーでの処分はよく使われる手段らしいです。
これを、一部の人がメルカリでもやっている感じですね。
という訳で、今回は
・捨て方が他の店と違い、変わっている
・売れないので処分も特殊
の「カラーボックス」のお話でした。
皆さんも、ジモティーやメルカリなども活用してみてください。