UGREENの「USB Type-CからType-Aへの変換アダプタ」を購入しました。
今回は、充電機能と通信機能について調べました。
商品情報
UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 10Gbps Type C メス to USB 3.0 オス 変換 QC3.0 急速充電と高速データ転送同期 Windows 10 / Mac OS MacBook iPad Pro iPhone 13/12/11 Pro Maxなどに対応 2個入り
2個セットで販売されています。
Amazonでは2位(25年03月時点)
1位のAnkerよりも安価です。
USB 3.1対応なのが、最大の特徴です。
一般的な(というか殆ど中華製ですが)
「Type-C to Type-A」変換アダプターは、USB2.0製品であることが多いです。
どうせ買うなら、USB3.0以上を狙いましょう。
余談ですが、「Type-C to Type-A」の変換は、規格外とされています。
(「USB-IF」という団体の規約で禁止されている)
なにやら、両端がType-Aになると危険だ、という事です。
今回のテストでは、
【Type-C Type-C】 の片方に付けて、【Type-C Type-A】
にするだけなので、問題ありません。
また、日本のバッファローなどのメーカーも、
普通に販売しているアダプターなので、使用自体も問題無しです。
充電テスト
【Type-C Type-C】ケーブルに本端子を付けて、
【Type-C Type-A】とします。
急速充電PD65W対応の充電器のType-A端子に差し込みました。
(目の前にType-C端子があるのに、変換してType-Aに挿すという不思議なことをしている)
スマホに接続、充電できる事を確認しました。
なお、急速充電対応のスマホ&充電器を用いましたが、
Type-Aでは急速充電は出来ません。
よって、通常の充電となっています。
(このスマホは急速充電中は「高速充電中」と表示される)
通信テスト
【Type-C Type-A】とした状態で、パソコンのUSB端子に挿しました。
すると、スマホ側では「USB接続してるよどうするの」といった反応あり。
正常な動作です。
PC側でも認識しています。
(USBデバッグを有効にしている場合)
システム的にもストレージを認識しています。
1つあると便利!
今回のテストの結果、充電&通信ともに問題無しでした。
最近は急速充電が売りの充電器も増え、
AppleのiPhoneがType-C端子に変更になったこともあり、
【Type-C Type-C】ケーブルのシェアが伸びてきています。
すると、Type-Cの急速充電器のシェアも増えてきます。
もしパソコンに接続してスマホのバックアップを取りたい時、
【Type-C Type-C】ケーブルだと接続できません。
(パソコンはType-Aがまだ主流。)
【Type-C Type-C】ケーブルしか持っていない、という人も今後出てくるでしょう。
そういう時に、この「Type-C to Type-A」変換アダプターがあれば、
問題を解決できます。
余分なケーブルを買うよりも、省スペースです。
「USB Type-C入力 の USBハブやUSBメモリ」を間違えて買ってしまっても、
この変換アダプターなら解決できますね。
何かあった時の為に、購入を検討してみてください。