テレビなどの映像受信機に「B-CASカード」という青カード・赤カードが付いています。
(最近のものはデジタル化されているっぽい)
このカードを販売すると違法らしいです。
「B-CASカード」の規定
画像は、メルカリ&ヤフーフリマより。
この青カード・赤カードが「B-CASカード」です。
B-CASのホームページによると、
「B-CASカード」は貸与しているだけであり、
「B-CASカード」の所有権はB-CAS側にある。
第三者に無断で転売するとB-CAS社の所有権を侵害する不正行為となります。
(公式:「B-CASカードを売ってはいけませんか?」より)
なので、上記フリマアプリでの売買は、殆どが違法行為になるらしいです。
カード単体出品とか、もっての外です。
売ってはダメ。
よって、テレビを売却する際は、「B-CASカード」抜きにする必要があります。
(公式:「デジタルテレビ受信機を売りたい(中古店に売りたい、オークションに出したい)のですが、B-CASカードを付けたまま売ってよいですか?」より)
事前にカスタマーセンターに連絡して「使用者変更の申請」を行った場合に限り、B-CASカードを付けたまま売ることができます。
とありますが、
(公式:「B-CASカード再発行のお申込み」)
から、
1枚 2,310円(送料・消費税込)
でカードを再発行してもらう必要があるそうです。
(面倒くさい…)
という訳で、出品している人はB-CASカードを外しましょう。
ゲーム機での録画を調べていたら、カード売ってたので気になった
よく考えてみると、テレビ以外にも「B-CASカード」は付いています。
・録画用のHDDレコーダー
・ブルーレイレコーダー
・トルネ(torne、PS3の録画ユニット)
・ナスネ(nasne、PS4の録画HDD)
これらを売却する際も、「B-CASカード」を取り外す必要があるので注意!
torne→青B-CASカード
nasne→miniB-CASカード
が付いてます。
ゲーム機と侮るなかれ。
torneの相場を調べていた時に、
「B-CASカード」を付けたまま売っている人がそこそこ居たので調べてみました。
知らないうちに違法行為をしてしまう可能性があるので、
「B-CASカードは売るな」と覚えておきましょう。
nasneを買って、録画スペースを小さくしたかったのじゃ。