話題のキングジム コンパックで二つ折り → 折り目は付くのか検証

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多数の文房具雑誌でとても話題になっている、キングジムのコンパックを購入。
折るように閉じることで、書類を半分の大きさで運ぶことが出来ます。
2つ折りでも折り目が付かないそうですが、実際に試してみました!

商品情報

キングジム クリアファイル A4 二つ折り コンパック ネイビー 5894Sネイ

カラーは6色展開。(オレンジ、ネイビー、水色、白、黄色、黒)
サイズはA3とA4があります。
枚数は5・10・15ポケットの3種あります。

このA3とA4は入れる紙のサイズであり、折りたたむとこの半分のサイズになります

パッケージはこんな感じです。

ゴム部分ですが、パッツンパッツンではなく、少し遊びを持たせてあります。
ゴムが伸びきることに対する対策かと思われます。

A4用紙を入れてみる

説明の紙が1枚入っています。

説明はこんな感じ。
ふむふむ、上から紙を入れれば良いのか。
この説明の紙も捨てるので、自分用に写真を残しておきます。

A4用紙を1枚入れてみます。

普通にスルリと入ります。
なお、1ページに付き2枚入れられる設計の模様。
私は5ポケットを購入したので10枚収納可能ということになります。

左下の青い部分はがっちり固定されていて、何かをする場所では有りません。
紙はあくまで上から入れるだけです。

左にめくります。
違和感なし。

折り曲げて横から見たところ。
紙の部分に折り目が付かないように、マチが設けてあります。
これが折り目の付かない機構です。(特許出願中らしい)

紙に折り目は付かないのか?

紙を取り出して確認します。

う~ん、薄っすらと付いている感じですね。

上から見たところ。
緩やかな折り目で、鋭角にはなっていません。

折り目を付けた紙と比較。
並べてみると、差が解りやすいです。

用途によっては、コンパックは買い

コンパックの利点

「なんだ、薄っすらでも折り目付くのか~」と思った人もいるかも知れません。
しかし、このクリアファイルの用途はそういうことではありません。

「カバンから取り出して、広げるだけで倍の大きさになってすぐに見れる」
というのが利点の1つです。

例えば、原本のファイルがパソコンにあるような文書。
複製できるので、自分用の資料としては折り目が付いても問題無いですよね。

小さなカバンでも持ち運べる
もちろんこれが最大の利点です。

例えば、印刷した地図。
カバンやポケットに適当に放り込むと、クシャクシャになります。
スマホの電波の届かない場所に行くこともあるかもしれません。

チケット類の一時保管。
A4以外の小さな紙でも、一時保管としては立派なバインダーになります。

ビジネスだけでなく、日常生活に置いても色々使えそうですね!

こういう用途には向かない

・相手に渡す資料の場合
・大事な書類の場合
・頻繁に書き込む書類の場合

相手に渡す場合・大事な書類の場合は、やはり薄っすらでも折り目を付けては失礼になります。
あくまで自分用の資料やたたき台の資料などに留めるべきです。

頻繁に書き込む資料の場合は、何度も出し入れするので折り目の箇所が増える可能性があります。
そういう人には「カキコ」という商品がオススメ。

このように、使用用途と使用頻度を考えた上での運用をお勧めします。

最後に

ずっと気になっていたので、買っちゃいました。

折り目は薄っすらとは付きますが、完全に折り目付けない方法なんて無いんじゃないかな…。
紙を丸めるぐらいしか思いつきません。

大事な書類には使いにくいですが、自分用の資料や地図なんかにはかなり使えそうです。
テレビでも何度も紹介されていますし、評価も高いです。
一度ポケットの少ないものを購入し、気に入れば買い足すといった使用法も有りだと思います。

キングジム クリアファイル A4 二つ折り コンパック ネイビー 5894Sネイ
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