私は直近の4年間で、ゲーム機の半分近くを断捨離しました。
ゲーム好きな私でも出来たので、判断した基準を書いていきます。
ゲーム機を売るか判断する基準

①絶対にずっとプレイしたいゲームソフトはある?
まずはここが基準です。
「一生プレイすることはさすがに無いだろうな」
「好きなソフトだったけど、もう10年以上プレイしてないな」
こういう時はもう要らないと判断してください。
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②後継機に互換性はある?
これは判断しやすいです。
PS3所持 → PS1互換性があるので、PS1本体は不要
初期のPS3所持 → PS2互換性があるので、PS2本体は不要
PS5所持 → PS4互換性があるので、PS4本体は不要
3DS所持 → DS互換性があるので、DS本体は不要
初期のDS所持 → GBA互換性があるので、GBA本体は不要
つまり互換性のあるゲーム機を所持しているなら、片方は不要です。
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③他機種に移植・リメイクされている?
ものすごく好きなゲームでも、
「現行機種に移植されている」
「リメイク作品が現行機種にある」
「他の手持ちのゲーム機で、同じ作品が出ている」
「最近Steamで販売された」
こういう時はもう要らないと判断できます。
再度やりたくなった時に、買い直せるからです。
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④オンリーワン(移植されていない)ゲームはある?
ここは悩むポイントです。
「絶対にそのゲーム機でしかプレイできない」
ゲームってありますよね。
(Wiiや3DSのゲームなど)
こういう場合は、手放すのは難しいです。
私の場合は、Wiiの「カドゥケウス」シリーズが大好きで、
移植もされていないので、Wii本体を手放すことが出来ません。
逆に言うと、移植さえされるなら、後で手放すことも可能です。
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⑤ハード的な故障・紛失は無い?
・バッテリーが劣化している
・ACアダプターの接触が悪い
・ケーブルが足りない
・コントローラーが故障している
・コントローラーが無い
・ハードの一部が欠品している
・ハードが日焼けしてしまっている
・ハードが起動しなくなってる
・特殊なコントローラー(大きい)の置き場所に困っている
これらのような要因も、処分する理由の1つです。
一度手放してしまって、
どうしてもまたゲームをやりたくなった時に、
状態の良い本体を買い直すという手段もあります。
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⑥そのソフトが本当に必要か自問自答する

↑私が捨てるか迷っている時に見ている、自作の画像です
「そのプレイ時間がクソ長いRPGを、また1から全部やる時間取れる?」
「有名だから所持してるけど、実際このゲーム面白かった?」
「攻略サイトをじっくり見ないとクリア出来ないようなゲームじゃない?」
「昔、友達と遊んでたゲームだけど、今はもう集まらないよね」
「オンラインモードが面白かったゲームだけど、もうオンラインサービス終了してる」
こんな感じで自問自答します。
結果、ソフトが減っていきます。
すると、残りのソフト所持数が極端に少ないゲーム機が出てきます。
すると、
「やりたいゲームが3本しか無いから、もう手放すか」
という風に、考えが変わったりする事もあります。
実際、私はこの考えで処分したゲーム機もあります。
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⑦最後に、そのゲームを遊び尽くす

残りのソフトが2~3本のゲーム機。
私はそんなゲーム機を、集中的に遊びます。
そして、
「もうこのゲーム機のゲームは全部遊んだ!満足!」
という状態になるまで遊んで、
ゲーム機も対応ゲームソフトも全て手放します。
私が重点的に行なっているのが、この「⑦遊び尽くす」の項目です。
2026年中に、ゲーム機を1台処分する目標を立てています。
ゲーム大好きな人でも実践できる

ゲームの事をいつも考えてる私でも、実践できています。
格ゲー好きな私でも、アーケードスティックは早々に手放しました。
大好きなゲームでも、Steamで出ていればまた買えるので手放せます。
ここ数年は、「特定のハードを集中的に遊んで手放す」というルーチンです。
「ゲーム機がありすぎて困っている」という人の参考になれば幸いです。
「Nintendo Switch Online」にあるゲームだから処分する、という手もありますが、
サービスが終わるとプレイ出来なくなるのが懸念材料。
その場合は「遊び尽くす」で対処しましょう。
