タイトル通りです。
「Tiny11」をインストールし、「Windows11」とメモリ使用量を比べてみました。
「Tiny11」とは?

Tiny11 は、
・不要な機能・アプリを削除し、軽量・高速化されたWindows 11ベースのOS
・Microsoftアカウント不要で、ローカルアカウントによるセットアップが可能
・RAM 2GB程度でも動作し、旧型PCの延命に最適
・Microsoft Storeや基本アプリは利用可能で、日常用途に十分対応
・非公式ビルドのため、セキュリティやアップデートは自己責任で管理が必要
概要はこんな感じ。
まとめると、
「非公式で動く、不要な要素を削って軽くしたWindows11」
です。
こちらをインストールし、
同一条件だとメモリ使用量がどれだけ軽くなるのかテストしました。
Tiny11の作成ですが、Copilotに聞きながらやりました。
詰まる→案が修正される の繰り返しでしたが。
作り方の詳しい説明は、詳しいサイトで見てください。
ここで方法を書いても情報が古くなったら、使えなくなりますので。
ある程度のPCの知識が必要です。(Powershell、cmd等の操作が必要)
Tiny11のUSBインストーラーを作成するまで、かなり時間が掛かりました。
メモリ使用量を見てみる
使用条件

今回使用するタブレットPCは、
「Fujitsu Arrows Tab Q7310/DE」です。
第10世代のWindows11ながらも、メモリ4GBというキツイスペックです。
使用条件ですが、
・「Windows11」「Tiny11」はそれぞれインストール直後とする
(Windows Updateは最新にする)
・Edgeを使用する
・Youtubeの全く同じ動画を再生する
とします。
Windows11

メモリ使用量=3.5GB
CPU使用率=平均50%ぐらい
メモリはずーっと3.5GBでした。
もうギリギリの使用量ですね。
動画自体は普通に詰まることもなく見れました。
Tiny11

メモリ使用量=3.2GB
CPU使用率=平均25%ぐらい
メモリはずっと3.2GB。
0.3GBぐらい軽くなってます。
CPU使用率は、半分ぐらいに減っていました。
うん、これは効果ありですね!
すごいぞ「Tiny11」!
ちなみにTiny11のインストールですが、
特にエラーなどが出ることもなく、すんなり終わりました。
古いノートパソコンにWindows11を入れる時も、Tiny11にしようかな…
と本気で考え中。
しばらくは古いパソコンで粘らないと…。
パソコンを買うなら、早めが良いです。
今後2~3年はメモリやストレージ価格が高騰し続けるそうなので…。
