CIOのシリコンケーブルPD100Wを先日購入し、気に入りすぎてしまった私。
今回は比較用に、「ビックカメラオリジナル:USBシリコーンケーブル(OS-UCS1CC100WH)」を購入しました。
比較して正直な意見を書いていきます。
商品情報
ORIGINAL BASIC|オリジナルベーシック PD対応 Type-C to Type-Cケーブル 1m シリコーン素材 やわらかい USB-IF認証 抗菌仕様 SIAA認証 ホワイト OS-UCS1CC100WH [USB Power Delivery対応]
公式の販売ページはこちら
Amazonには無い商品です。理由は後述。
パッケージ。
今回の購入物は1.0mです。(他のサイズやカラーもあり)
型番=OS-UCS1CC100WH
ビックカメラオリジナル商品なので、Amazonには置いてありません。
グループの「コジマ」「ソフマップ」には置いてあります。
楽天の「楽天ビック」「コジマ」「ソフマップ」には置いてあります。
Yahooショッピングも同様。
20V/3A (60W)のPD対応ケーブル
Type-C to Type-C
USB2.0 です。
ケーブルを束ねるバンド付き。
シリコンケーブルとはなんぞや?
という人向けに、
前回のCIOのシリコンケーブルの記事のリンクを貼っておきます。
・ケーブルが柔らかい
・束ねやすい
・折り目が付きにくい
・PD対応で高出力
CIOのケーブルと比較してみた
シリコンケーブルなので、柔らかいです。
CIOのケーブルと比較してみます。
柔らかさは、ほぼ同じです。
ここからは、文章で書いていきます。
①ケーブルの太さ
CIOのケーブルの方が、ケーブルが小数点以下ぐらいですが太いです。
普通なら、「太いならデメリット」だと考えますが、
今回は違います。
太いからこそ、ケーブルのポヨポヨ感が心地良いです。
束ねる時、気持ちいい。
②電力の違い
CIO=20V/5A (100W)
ビック=20V/3A (60W)
かなり大きな違いです。
ノートパソコンに使う場合、最低でも65W以上は欲しいと言われています。
なので、CIOに軍配が上がります。
③価格の違い
CIO:1m=1716円
ビック:1m=1780円
わずかながら、CIOの方が安いです。
④お店での購入しやすさ
先述の通り、
ビックの購入先=
・ビックカメラ・コジマ・ソフマップ
・及び楽天での同店舗
・及びYahooショッピングでの同店舗
です。
Amazonでは売っていません。
一方、CIOのケーブルはAmazonで購入可能。
さらにAmazonのセールでは価格も安くなります。
ヨドバシ.comなどでも取扱あり。
よって、価格も購入しやすさも、CIOの方が上です。
結論
CIOのシリコンケーブルを買いましょう。
箇条書きにしてみましたが、
ほぼ全てにおいて、CIOのシリコンケーブルの方が上でした。
PD100Wというのも大きいです。
(リンク先は2mです)
一応ですが、高速充電も確認しました。
動作自体はバッチリです。