スマホのサブ回線として、KDDIの「povo」を契約中です。
「年間500円で維持できる」という記事は良く見かけますが、工夫すればもう少し安く出来ます。
※本記事ではpovoのサイトの画像を引用しています
povoの「180日ルール」とは?

最後に“有料トッピング”を購入した日の翌日から180日間、
1度も有料トッピングを買わないと、契約解除になるルールです。
つまり、180日以内に何かのトッピングを課金すれば、そこからまた180日維持できます。
「半年=6か月」ではない事に注意しましょう。
180日です。
契約日から180日後を、AIに計算してもらえばすぐに判ります。
厳密に言うと、
180日経過 → 利用停止予告メールが届く → さらに約30日間の猶予
があるのですが、
そこまで待つのはリスクが大きいです。
そのまま忘れていたらアウト。
180日以内での購入を意識しましょう。
維持する最低金額は?

よく見かけるのが、「250円(6時間使い放題)」です。
こちらは常設トッピングでは最低金額です。
(2026年3月現在)

次点で「330円(24時間使い放題)」です。
こちらは私もよく使っているトッピングです。
出張や旅行で外泊する場合、使い放題はとても便利です。
ちなみに昔は、工夫すれば最大47時間59分使用可能でした。
現在は24時間となっています。
”今だけの”トッピングを狙おう!

povoでは「期間限定のトッピング」が登場することがあります。
例だと、「110円(1時間使い放題)」です。
これなら気兼ね無く使えます。
外出先で、スマホゲームの大容量ダウンロードが必要な時などにも使えますね。
現実的なラインでは、この110円が最低維持金額となります。
250円の場合、1日当たり1.389円で維持
→計算すると、80日目で110円相当を超えます。
つまり、180日のうち80日目を超えた状態なら、
110円のトッピングを追加しても、250円のパターンより特をしている事になります。
問題点は、
「期間限定」「いつ現れるかわからない」
ということ。
私の場合は、契約4ヶ月(120日)を超えた当たりから意識しています。
これ以降に110円トッピングが出たら、購入することにしています。
120日でトッピングを追加したとしても、年間330円で維持できることになります。
250円トッピングだと年間500円なので、十分お得ですね。
ちなみに「povoガチャ」というのもあります。
(ごく短期間、期間限定)


最安価の100円です。
こちらは殆どの人が0.5GB(24時間)になるでしょう。
人によってはこちらの方が良いかもしれません。
期間がすごく短いので、狙い撃ちしにくいのが難点。
という訳で、povoの維持金額の話でした。
110円トッピングだと、
250円トッピングより 何日目からお得になるのか計算したので、
せっかくなので共有しておこうと思い、記事にしました。
80日を超えたらOKなのですが、
実際は4ヶ月経過ぐらいから意識で良いと思います。
サブ回線としては「povo」「楽天モバイル」が2強だと考えています。
(メイン回線とサブ回線が同じ系列(ドコモとドコモ)などは非常時に困るので)
皆さんも、工夫して契約してみてください!