サンワサプライ「Type-C シリコンケーブル PD240W 2m (KU-CCPES20BK)」を購入。シリコンはいいぞ。

最近はType-Cのやわらかいシリコンケーブルにすっかりハマってしまいました。

今回は240Wかつシリコン製という、最強のケーブルを購入してみました。

商品情報

サンワサプライ USB2.0 Type-C シリコンケーブル(PD240W・2m・ブラック) KU-CCPES20BK

公式リンク

シリコン、PD急速充電240W対応、2m というてんこ盛りケーブル。

シリコンケーブルは以下のメリットがあります。

・シリコン独特の質感と柔らかさ(触り心地が良い)
・柔らかいので、折り癖が付きにくい
・ケーブルが絡まりにくい
・通常のケーブルより熱に強く劣化しにくい
・通常のケーブルより断線しにくい
・シリコンという素材なのでカラーバリエーションが付けやすい

メリットだらけですが、デメリットもあります。

・価格が少し高め
・通常のケーブルよりも太い

但しシリコンケーブルは巻取りや曲げにも強いので、ぴっちりまとめることが出来ます

結果として、まとめた状態のケーブルは、通常のケーブルより体積が小さくなります

外観と説明

240Wと書いてあるので解りやすいです。

太いけど柔らかい。巻き取りやすい。

ケーブルを巻き取るタイが付いています。

但しこのケーブルタイは、穴に突っ込むタイプで多少手こずります

CIOシリコンケーブルは、この様な面ファスナー(ベルクロ)式でした。

こちらのタイの方が好みです。

パッケージ画像です。

240Wというのは、2026年2月時点でのType-Cケーブルの電力規格の最高値です。

スマホ、タブレット、ノートパソコン、NintendoSwitch などに使用可能。

通信速度はUSB2.0です。

もしUSB3.1以上になると、値段は跳ね上がります

急速充電を試してみた

240Wの充電器は未所持です。
(値段が10000円を超えるよ!)

なので今回は67Wの充電器でテストします。

急速充電対応のスマホ

7分で15% → 毎分、約2%以上充電出来ています。

CIOの100Wケーブルでも毎分2%でした。
(スマホの性能によって速度は異なります)

正常動作しています。

タブレットPCへの給電

PD45W給電で動く、WindowsタブレットPCへ接続。

もちろん問題なく動作しました。

CIOケーブルとの比較

コレが一番気になる所という人も多いでしょう。

左=CIOの100Wシリコンケーブル・2m
右=サンワサプライ(Sanwa Supply)の240Wシリコンケーブル・2m

もちもち感=わずかにCIOの方が上

ケーブルの柔らかさ=わずかにCIOの方が上

ケーブルタイ=CIOの方が上

ケーブルの太さ=CIOの方が細い

値段=サンワサプライの方が安い

これが私の素直な感想です。

CIOは240Wも展開しています。

CIOの一番の問題点は、値段が高いことです。

ケーブルの性能は誤差ですし、ケーブルタイも別途用意すれば解決します

端子部分の大きさはほぼ同じでした。

という訳で、240Wシリコンケーブルの紹介でした。

「使いたい長さ」「日本のメーカー製」「価格」

これらを考えつつ探してみてください。

もし次を買うなら、CIOかな…

シリコンケーブルの良さは、

自分で触ってみるまでわかりません。伝えられません。

ケーブルを買い替えるタイミングが来たら、

シリコンケーブルの購入も考えてみてください。

私はこれで購入3本目です^^

CIOはL字タイプのパターンも売っています。

スポンサーリンク