ムック本の年賀状ソフト(筆ぐるめ)を試しに買ってみた

ずっと気になっていた事がありまして。

雑誌の付録に付いている年賀状ソフトはどの程度使えるのか。

今回はお正月を過ぎているのにわざわざ購入し、試してみました!

商品情報

はやわざ筆ぐるめ年賀状2026

機能限定版の年賀状ソフトが付いているらしいです。

今回初めての購入です。

調べてみると、複数のメーカーが年賀状ソフト付きのムック本を出しています

(価格もバラバラ)

さらに、年賀状ソフトも複数の種類が出ています。

「筆王」「筆ぐるめ」「筆まめ」「その他オリジナルソフト」…

有名な主要ソフトは全部ムック本になっています

私は「筆ぐるめ」を今まで使っていたので、筆ぐるめ付きの雑誌を選びました。

付属のDVDです。

本誌コードが書いてあります。
(コードは伏せてます)

DVDドライブが無い人用の、ダウンロードコードっぽい。

中には筆ぐるめ32特別版が入っています。

機能限定版なので、色々制限されているのでしょう。

「画像のパーツや背景が、1年分しか入ってない」

というのを想像していました。

ちなみにムック本発売日時点の筆ぐるめの最新版は、「筆ぐるめ33」です。

つまり、1年古いソフトが入っている事になります。

ソフトの中身はどうなってる?

まずはデザインを見てましょう。

全部のデザインに馬!

とにかく全部馬!

馬だらけ!

とにかくほぼ必ず、が入ってます!

絶対に1年だけしか使わせないぞ

という執念を感じます。

ちなみに、

馬の入っていないデザインは2種類だけ

汎用性のあるパーツは、全パーツ合計して約80個でした。
(謹賀新年 などの文字画像も含む)

これ以外には全部馬が入っています。

これだけの素材で、2027年(未 ひつじ)の年賀状を作るのは無理です。

どこかから画像を調達してこないとダメですね。

「2026年」「令和8年」

とデザインにガッツリ入ってるのも多いので、

12年後に使い回すのも厳しいですね!

(そもそもソフトがサポート外になってるよ)

ただし、画像は追加出来るので、

ネットでフリー素材をダウンロードして、パーツとして加える

という事は一応可能です。

なお、背景ファイルは0枚でした。

全て「イラスト(パーツ)」として収録されています。

最初から完成したデザインがある程度入っています。

つまり、

完成しているパーツを1つ選んで、

あとはお正月用の文章を足したら完成

という感じです。

簡易的な作りですね。

適当に作ってみました。

イラストもパーツも馬だらけなので、

「馬背景」に「馬パーツ」を足す、という事になります。

バランスは悪いですね。

時間のない人向け?

「その年1年限定ならあり」という趣旨のソフトです。

干支が1種類しか入っていません。

年賀状ソフトにおいて、干支は最重要な要素です。

毎年500円で年賀状ムック本を買うぐらいなら、

ちゃんとした年賀状ソフトを購入したほうが、殆どの場合お得です。

ムック本のサポートはすぐに消失しますが、

筆ぐるめなら3年サポートがあります。

何年使うかを考えてから購入しましょう。

ちなみにですが、古い筆ぐるめで作成した

「住所録」「レイアウト」

は、この雑誌の筆ぐるめ32で読み込めました

(コンバートする必要がありましたが)

これは何気に重要な要素です。