メモリやストレージの高騰と、物価上昇&円安の影響で、中古パソコンに手を出す人が増えています。
中でも気になるのが、中古のノートパソコンのキーボードです。
「ノートパソコンのキーボード」について

ノートパソコンは一体型なので、キーボードも一体化しています。
なので、中古のノートPCを買う時には、特に気になる場所です。
購入する際は、
・キーボードのテカリ
・キーボードの摩耗感
・キーボードのキートップの印字薄れ
などに注意する必要があります。
解決策もあります

①キーボードのパーツを買う
購入したノートパソコンと同じ型番で検索し、
キーボード部分のみを購入して自分で取り付ける、という作戦。
この方法ならキーボードは新品になるので、潔癖症の人も大丈夫です。
問題点もあります。
・交換するキーボードの価格が高い場合がある
・PCと同じ型番のキーボードが売っていない
・交換するには、パソコンを分解するなどの知識が必要(素人には難しい)
などです。
中古ノートパソコンを買う際に、
キーボード交換が可能かどうか調べておいたほうが良いです。
②キーボードカバーを買う
キーボードの上に載せて使う、シートのようなカバーが売っているそうです。
私は購入したことがありません。
透明に近い色になっており、シートごとタイピングするようです。
③外付けキーボードを使う
モバイルしない人に有効です。
USBのキーボードを接続します。(ノートPCのキーボードは触らない)
家のデスクに置きっぱなしで使う、など用途なら問題なし。
(場所は取りますが…)
ノートPCを外に持ち出したり、家の中で頻繁に場所を変える人には向きません。
以上、中古ノートPCのキーボード対策でした。
「キーボードの汚れは我慢できない!」という人は、素直に新品のパソコンを注文してください。
2~3年はメモリ価格は高いままらしいので、ある程度妥協して粘るというのも1つの手段です。
例えばChromebookとか。
安く買うならLenovoかな?
