5年半前(2020年)に、「捨て活・断捨離する物を撮影してるよ」という記事を書きました。
2025年現在でも、実施中です。
何で撮影するの?
思い出として残したい為、撮影しています。
「小さな頃は大事にしてたなあ」
「こんな事あったなあ」
「同時はこんな能力でも使ってたなあ」
「ボロボロになるまで使ったなあ」
こういう事が、思い出と共に蘇ります。
1個につき1枚撮影しています。(たまに2~3枚)
画像が多すぎても困るだけなので、ベストショットを1枚残しましょう。
思い出したくない物は、撮影しないで良いです。
ベストアルバムを作るつもりです。
・・・
もう1つ大事な効果があります。
捨てるか捨てないかを躊躇している物。
写真に撮影すると、気持ちよく捨てられます!
データとして保存しておくと、一生残ります。
いつでも思い出せます。
私はこの写真データを、
・パソコン内
・外付けSSD
・クラウド環境(Dropbox)
の3重バックアップ体制としています。
サムネイルだけで思い出せる
いちいち画像を開かなくても、パソコンならサムネイルでも大体思い出せます。
詳しく見たい画像だけ開けば良いです。
過去に書いた記事では、
「画像は正方形で保存しましょう」
と書きました。
これは、画像をサムネイルで見やすくする為です。
私は現在でも、正方形に加工して保存しています。
(編集はWindowsのフォトでOK!)
最近は、AIで余計な背景を消したりぼかしたりする機能などが追加されています。
正方形での画像保存は、こうした思い出残しの他に、
メルカリなどでの出品でも役立ちます。
一例
・小学生の頃に家庭科で作った袋
・会社通勤用で使っていたカバン
・20年以上使っていた筆箱
・一番長い期間着ていたジャンパー
・最近捨てた座椅子
・ゲームのパッケージ
(中身はキャリングケースに入れ、ケースを断捨離する為。)
・・・こんな感じで、
バラバラのジャンルでも、写真なら一元化出来ます。
解像度も統一したほうが良いです。
私は「1000×1000」で保存しています。
ジャンル分けも行っています。(大まかに5つにしてます)
みなさんも、写真に撮って断捨離をしてみませんか?
もしも家が災害にあっても、
クラウドにデータが残っていれば、写真データは復元できます。