タブレットPC(Arrows Tab Q7310/DE)を中古で購入。
外装の状態があまり良くないので、「ダイソーのリメイクシート」を裏面に貼ってみました!
商品情報

ダイソー リメイクシート
100円+税
十種類以上の色々な柄があります。
一気に印象を変えたかったので、明るい木目調の色にしました。


30cm×90cmです。

使用方法。

タブレットPCの裏面はこんな感じです。(Arrows Tab Q7310/DE)
タブレットPCは通算2台目の購入。(1台目:Arrows Tab Q738/SB)
1台は家族専用になってしまったので、自分用に買い足しました。
タブレットPCについては複数の記事を書いていますので、よろしければご覧ください。
ChromeOS Flex を入れたりしています。
ヤフオクで落札を競っている時から、リメイクシートを貼ることは決めていました。
見た目や状態が悪いと、値段も安めになります。
シートを貼ってしまえば、汚れとか無関係ですので。
貼るシートの準備

潰れた円筒状で、中に段ボールが入っています。

広げるとこんな感じ。
手触りはツルツルです。

使用する分だけ、大まかに切り取りました。

裏面はこのように方眼紙状になっています。
今回のリメイクシートは30x90cmです。
ラッキーなことに、私が今回貼ろうとしていたサイズの横幅が約30cmでした。
なので、4辺のうち3辺は切らないで良いということです。
切るのは最後の1辺のみ。
(想定外の偶然です)

貼っている時の余分な空気を抜く為、ヘラのような物を用意します。
私は、「メルカリ梱包用の硬い紙」に
「適当にあった雑巾になる予定の布」を巻き付けて、
即興で手作りしました。
あとは「大きな物差し」「カッター」「ハサミ」ぐらいかな?

対象のタブレットPC裏面ですが、この様に擦れ後などがあったり

シールの剥がし跡などが多いです。
YouTubeの「リメイクシートの貼り方」の動画を見ると、
・霧吹きで濡らす
・接着剤のような物を塗る
・ドライヤーで加熱する
などの方法が見つかりますが、
そもそも解説に
「ホコリ・汚れ・水分を拭き取ってから使用してください」
と書いてあるので、
「濡らす・塗る」はやらない方が良いと判断しました。
古い動画だと、シートの仕様自体が別物の可能性があります。
貼れるタイプと書いてあるので、今回は貼るだけで問題なさそう。
実際、シートは自分が想像していたよりは粘着力がありました。
熱を当てるのはやっても良いかも。
私は行いませんでしたが。
リメイクシートは丸められて折り跡が付いているので、事前に重りなどを置いて伸ばす作業をしました。
適度で良いです。
実際に貼ってみた

剥離紙を剥がして貼っていきます…
が、いきなりアクシデント。
剥離紙がさらに分裂して剥がれてる…
隅から隅まで2重の状態になっており、粘着面が出てきません…。
これは不良品なのかも…。
仕方がないので、頑張って引っ付いている部分を全部手動でなんとか剥がしました。
幸先不安。

貼りました。
まだ下部は未カットです。

今回の私の「タブレットPCに貼る」パターンでは、4辺に溝がありました。
その溝に沿って、最後の1辺はカッターでなぞりました。
電子機器にカッターの刃を当てるわけですが、
そもそも中古で買った機器をキレイに見せる為にやっている行動なので、
表面に傷が入っても気になりません。
ずっと貼ったままで使いますので。

溝の部分に沿って、カッターで切っていきます。

完成!
割ときれいに切れました。

Rの部分は斜めカットしています。

直線部。
まあまあの出来です。
110円でリメイク成功

最終的に大満足の出来になりました。
なお、Webカメラは使わないので、気にせず丸ごと貼りました。
PCの中身を空ける気も無いので、ネジも隠しました。
型番のシールなどは、事前に全てスマホで撮影して控えてあります。
そしてシールなども上から丸ごと貼ったので全部隠れました。
これでもう、外装を気にせずに触れます。
中古のノートパソコンにリメイクシートを貼っている記事を何個か読んでいたので、
以前から「やってみたい」と考えていました。
皆さんも、中古のノートPCを購入した時に外装の状態が悪い場合、
リメイクシートを試してみませんか?
Amazonを調べてみると、もっと上質な感じのリメイクシートが売っていました。
