パズルゲームやレースゲームなどの、「エンドレスなゲーム」ってありますよね。
最近は、そんなゲームも断捨離を断行しています。
オフラインの「エンドレスゲーム」って?

・レースゲーム(F1レース、マリオカートなど)
・パズルゲーム(ぷよぷよ、コラムス、テトリスなど)
・落ち物ゲーム(スイカゲームなど)
・不思議のダンジョン系(風来のシレン、トルネコの大冒険など)
・クラフト系(マインクラフト、テラリアなど)
・シミュレーション系(シムシティ、シヴィライゼーションなど)
・スポーツ系(野球、サッカーなど)
考えてみると、すごく種類がありますね…
こういうゲームは、一旦のエンディングやクリアがありますが、
この後も延々と遊べてしまうゲームです。
このようなゲームは、いつまでも手元に残しておく傾向があります。
こういうゲームに、「自分で区切りをつけてしまおう」というわけです。
難しい事ですが、なんとか理由を付けて断捨離していきます。
遊び尽くして断捨離する

私が最近プレイ中のゲームです。
「デイトナUSA」や「クレイジータクシー」など、レース三昧。
この様に、もうプレイするのが飽きるまで、集中してゲームプレイしています。
連続して遊んでいれば、
「もうやる事やり尽くした」
「一生分は遊んだ」
「これ以上良い記録は出ない」
「レースゲーム、こんなにいっぱい持っておく必要あるかな?」
という気持ちや考えになってきます。
そう感じてきたら、
「レースゲーム全体の所持数を減らそうかな?」
「名作だけ残そうかな?」
「マリオカートはシリーズ1本だけ残せば良いかな?」
「いっそのこと全部処分しようかな?」
という考えも浮かんできます。
良い記録が出たら、スマホで撮影すれば思い出として残せます。
このようにして、エンドレスゲームでも自分で”終わり”を作れます。
思い立ったら即実行…!
ということで、私はその場でそのゲームのセーブデータを完全消去しちゃいます。
そうすれば踏ん切りが付きます。
その勢いで、メルカリに出品!
古いゲームを楽しみ続けるのも良いですが、
新しいゲームに出会う機会も欲しいです。
最終ステージに行けなくても良いです。
満足したら終了!
こんな風に行動すれば、山積みのゲームも少し減らせるのではないでしょうか。
残すゲームソフトを選別して、ベストアルバムを目指しましょう。
そんな訳で、見切りを付けたゲームソフトを多数出品する私なのでした。

