ニンテンドースイッチの「ドック」を断捨離できないか考えています。
今回は、HDMI出力付きの「PD100W Type-Cドッキングステーション」で、Switchの画面をモニターに映すテストをしてみます。
ついでに、SwitchでUSBハブ機能も使えるかテストします。
商品情報

サンワダイレクト Type-C ドッキングステーション HDMI 4K / PD 100W / microSD/SD/USB-A×2 / USB-C L字アダプタ PD100W カードリーダー 7in1 400-HUBCP20BK
約2年前の機種なので少し古いですが、機能は以下のように充実。
「Type-C PD急速充電100W対応」「USB3.2(Gen1)=5Gbps」
「HDMI出力」「ハブ機能(Type-C x1、Type-A x2)」「MicroSD/SDカードスロット」
テスト用の接続

左=Switchへ接続する(給電しつつ、映像を受け取る)
左下=PD給電(テストでは65W充電器で給電)
右=HDMI出力(モニターへ接続)
PD給電は、ケーブルと充電器が共にPD対応の物が必要です。
Switchは給電39Wあれば、映像を映し出せます。
このドッキングステーション自体が電力を消費する為(10W前後?)、
実際は50W以上の充電器を使用したほうが良いです。

追加のテストです。
MAGIC-NSを用い、X-BOXコントローラー(箱コン)を変換して使用します。
USBハブ機能で箱コンが使えるかもテストします。
(※MAGIC-NSのリンクは記事の最後に貼ります)

全体像です。
このドッキングステーションが、Switchドックと同じ役目を果たすわけです。
テスト結果

見事に、Switchの画面がモニターに映りました。
・HDMI出力=有効
・ドッキングステーション経由でのPD給電=有効

そしてMAGIC-NSで変換したX-BOXコントローラーも認識しています。
・ドッキングステーションのUSBハブ機能=有効
・変換アタプターを経由したコントローラーでの操作=有効
この状態だと、SwitchのJOYコン2つはホームボタン以外は操作不可能です。
これは不具合ではなく仕様です。
この状態のSwitchは、純正ドックに本体を挿し込んでいるのと同じ状態です。
ドックに挿しているSwitchのJOYコンは動きません。
なので、JOYコンを本体から外すと、
外部コントローラー扱いになるので、バッチリ操作できます。
(結構勘違いする人が多いみたいですね)
というわけで、
「PD給電+HDMI機能付きの Type-Cドッキングステーション」で、
純正ドックの働きをするかのテストでした。
コントローラーの変換アタプターも動きました。
純正ドックを処分しようか考えていたのですが、
ドッキングステーションのType-Cケーブル部分が短いので、
「ケーブルボックスに入れるなどの運用は難しそうだな」
というのが素直な感想です。
調べてみると、
「PD給電+HDMI+ハブ1個」の「マルチドック充電器」という商品があるらしいです。
付属のケーブルだけでも1000円以上(?)の価値がありそう。
(PD給電+映像転送を同時に出来るケーブルはかなり高価)
追加で買ってみようかと心が揺らいでいます…
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