【小ネタ】電波時計に直射日光が当たるのは良くない(温度がおかしい)

今日の小ネタ。

性能の良い電波時計は、気温を測れる機能が付いています。

しかし、直射日光が当たると…

直射日光を当てない場合

お昼過ぎの気温です。

13.5℃の表示。

ちなみに天気予報だと、気温11℃の予測でした。

直射日光が当たっている場合

25.1℃

隣の部屋の時計ですが、全然違いますね。

2月の気温ですぞ?

湿度計の方は「Lo」と出ていて、うまく測れていないようです。

ちなみに洗面所の時計は8℃でした。

17℃差なんて、あるわけ無いです。

直射日光を当てると、正確な気温が測れないんです。

直射日光を当てた時の悪影響

直射日光による影響を調べてみました。

・グレーの液晶が、黒や黄色に変色することがある

・紫外線により加水分解が起こり、表面がベタつくことがある

・内部パッキンが劣化し、結露などの防水機能が弱くなる

・高温になると回路に負荷がかかり、時刻のズレや動作停止の原因になる

「じゃあ、ソーラー充電タイプはどうするの?」

と思われるかも知れませんが、実際難しい問題だとか。

光は当てたいけど、熱は高温にしたくない。

作りとしては矛盾してますね。

皆さんも、電波時計の置き場所には気を付けてください。

正確な温度を測れないどころか、製品の寿命を縮めてしまうことになります。

↓イチオシの中型の電波時計です

大型より少し小さく安価で、小型よりとても見やすいです

今回、SEIKOの中型の電波時計(SQ770W)を購入してみたのでレビュー。 他の電波時計との比較もあるよ! 写真も多めです。

2021年にレビューしたのですが、Amazonでは2026年でもヒット商品になってます。