お正月に、古いWindows10のノートPCに「ChromeOS Flex」を導入!
動作が劇的に変化しました。
さよならWindows

半年以上前から計画してたのですが、
親類のノートパソコンをWindowsからChromeOSに変更しました。
御存知の通り、Windows10はサポート終了。
今回対応したPCは
・DELL製の i3-第6世代
・メモリ4GB
・HDD500GB
・エントリーモデル
とかなり厳しい物でした。
実際、私が遠隔操作でこのPCを操作する時は、
準備(WindowsUpdateなど)だけで毎回2時間掛かっていました。
毎回ですよ?
準備だけですよ?
遡ること2025年。
そんな低スペックパソコンに、
「USBメモリからChromeOS FlexをLive起動」して、快適さを説明しました。
結果、OSを入れ替えることに納得してもらいました。
もちろん、写真などのデータのバックアップも完了。
2026年のお正月に実施となった訳です。
実際に行った結果…

「USBメモリからChromeOS Flexのインストール」を行いました。
(インストール方法はググればすぐに解ります)
結果…
※電源ONからホーム画面が完全に表示されるまでの時間
Windows10=8分(自動ログインON。掛かり過ぎぃ!)
ChromeOS Flex=1分6秒(パスワード入力時間も含む)
めちゃくちゃ短縮されました。
親類もビックリしていました。
Windows
→ブラウザの立ち上げだけで1分以上掛かる
ChromeOS Flex
→Youtubeの動画をピクチャー・イン・ピクチャーで再生しながら
ネットサーフィンできちゃう
こんなに差が出来ちゃうんです。
Windowsが重すぎるんですよねー…。
という訳で、古いパソコンでも「ChromeOS Flex」で蘇る可能性があります。
普段「ネットサーフィン」や「動画視聴」がメイン用途の人なら、
問題なく使いこなせます。
Windowsよりもシンプルで使いやすいです。
しばらくはメモリ価格の高騰で、
新しいパソコンを買う場合に高額になってしまいます。
一方、ChromebookなどのChromeOSなら、
メモリ4GBでも動くので価格も安めです。
皆さんも、ChromeOSのパソコンの検討をしてみてください。
上記の「Lenovo 14e Chromebook Gen3」は、中古ながらも破格の安さです
