Candoで「1穴ファイリングパンチ」を購入しました。
パンチ穴を空ける事は、日常生活では少ないですが…
商品情報

Cando 1穴ファイリングパンチ
100円+税
穴径=6mmです。

パッケージに書いてある、サイズや仕様など貼っておきます。
穴=6mm は、95%のパンチ穴が該当するそうです。
ちなみにセリアの1穴パンチは何故か、穴=8mmでした。
穴の中心まで11mmというのは、2穴パンチの時と同じです。
外観

使用時は、後ろのフックを外します。


穴を開けた後のゴミが溜まる部分は薄いです。
こまめに捨てる必要があります。

とても気になるのが、フックの部分です。
この部分は細いプラスチックで出来ていて、とても脆そうです。
もう触った瞬間に、「あ、これすぐに壊れそうだわ」と感じました。
すでにユルい…
100円に抑える為ですよね。
仕方なしです。
穴を開けてみた

紙は10枚まで行けるそうですが、今回はクリアファイルに穴を開けてみました。
まあ普通に使えます。

嬉しかったのが、山田化学の「SIKIRI6」にピッタリ入った事です。
これは嬉しい誤算。
整理整頓が捗ります。
(「SIKIRI」シリーズについては、本サイト内で記事を多数書いています)
総じての感想ですが、100均のそれなりのクオリティです。
フックの部分は不安ですが、大きさはGOODでした。
私の使用方法ですが、工作で使用します。
こんな風に、私はクリアファイルを使用してDIYするので、使用する回数が一般の人よりは多いです。
持っていた2穴パンチは、売っちゃいました。
工作だと1穴の方がやりやすいので。
20年ぐらい前に購入した2穴パンチでも、売れちゃうんですね。
Amazonで1穴を探してみました。
こちらは18枚同時に穴開けできるそうです。
事務などで使うなら、ちゃんとした文具メーカー製が良さそうです。
