先日紹介した、「ダイソー USB TYPE-C変換ケーブル」の、”パソコンで動かない”という部分を解決します。
なお、お金が掛かります…。
前回までのあらすじ

「ダイソー USB TYPE-C変換ケーブル」(イヤホン→TYPE-C変換)を購入。
↓
動作確認を行った所、
・スマホ=動作OK(DACタイプ)
・パソコン=動作NG(バグってパソコンが制御不能になる)
★後で気付いたポイント
・この「イヤホン→TYPE-C変換ケーブル」は4極対応
(3極=通常のイヤホン、4極=イヤホン+マイク)
・普通は、4極と3極は互換性が有る
(マイクが使えないだけ)
↓
・今回は、4極の変換ケーブルに、3極のイヤホンを接続したらバグった
↓
・事前にイヤホンを4極に変換しておけば動くのでは?
というわけでご用意しました。
商品情報

エレコム オーディオ変換ケーブル (3極メス×2-4極オス) 3.5mm【ヘッドセットをPCで使用するための変換ケーブル】 AV-35AD02BK
4極 → 3極(イヤホン、マイク)に変換するケーブルです。
これでイヤホンを4極に変換するという作戦です。
(但しマイク機能は無い)
接続してみた

ダイソー「イヤホン→TYPE-C変換ケーブル」は4極

オーディオ変換ケーブルのオスも4極

緑色のほうがイヤホン(3極)に相当します。

合体。
さらにイヤホンを緑色に接続し、パソコンに接続してみると…
なんと直りました。
普通のイヤホンと同様、正常に動作しています。
動画が勝手に一時停止を繰り返す挙動も消えました。
さらに追試験。
Type-A接続に変換して、別のPCに接続しても正常動作するかをテストします。

結果…
Type-Aでも正常動作しました!
良かった良かった…と言いたいところですが…

Type-A → Type-C
Type-C → イヤホン4極
イヤホン4極 → 3極
変換ケーブルを3個も経由していることになります。
なんというお金の無駄遣い…
見栄えも美しくありません。
単品を買ったほうが安い

それなら、直接USBからイヤホンに変換できるケーブルを使ったほうが良いんですよ。
最初からこれを買ったほうが安いです。
あいにく私は1つは使用中。
もう1台のPCでイヤホンを使う場合は、追加購入する必要があります。
というわけで、変換ケーブルを使いまくった実験でした。
パソコンで使う場合は、パソコン用の変換ケーブルを単体で買ったほうがスマートです。
参考になれば幸いです。
