ダイソー330円の「イヤホン→TYPE-C変換ケーブル」を、無理やりパソコンで使えるようにしてみた

先日紹介した、「ダイソー USB TYPE-C変換ケーブル」の、”パソコンで動かない”という部分を解決します。

なお、お金が掛かります…。

前回までのあらすじ

イヤホンをUSB TYPE-Cに変換するケーブルを購入しました。 パソコンでの動作も確認しました。

「ダイソー USB TYPE-C変換ケーブル」(イヤホン→TYPE-C変換)を購入。

動作確認を行った所、

・スマホ=動作OK(DACタイプ)

・パソコン=動作NG(バグってパソコンが制御不能になる)

★後で気付いたポイント

・この「イヤホン→TYPE-C変換ケーブル」は4極対応
(3極=通常のイヤホン、4極=イヤホン+マイク)

・普通は、4極と3極は互換性が有る
(マイクが使えないだけ)

・今回は、4極の変換ケーブルに、3極のイヤホンを接続したらバグった

・事前にイヤホンを4極に変換しておけば動くのでは?

というわけでご用意しました

商品情報

エレコム オーディオ変換ケーブル (3極メス×2-4極オス) 3.5mm【ヘッドセットをPCで使用するための変換ケーブル】 AV-35AD02BK

4極 → 3極(イヤホン、マイク)に変換するケーブルです。

これでイヤホンを4極に変換するという作戦です。
(但しマイク機能は無い)

接続してみた

ダイソー「イヤホン→TYPE-C変換ケーブル」は4極

オーディオ変換ケーブルのオスも4極

緑色のほうがイヤホン(3極)に相当します。

合体。

さらにイヤホンを緑色に接続し、パソコンに接続してみると…

なんと直りました。

普通のイヤホンと同様、正常に動作しています。

動画が勝手に一時停止を繰り返す挙動も消えました

さらに追試験。

Type-A接続に変換して、別のPCに接続しても正常動作するかをテストします。

結果…

Type-Aでも正常動作しました!

良かった良かった…と言いたいところですが…

Type-A → Type-C

Type-C → イヤホン4極

イヤホン4極 → 3極

変換ケーブルを3個も経由していることになります。

なんというお金の無駄遣い…

見栄えも美しくありません。

単品を買ったほうが安い

それなら、直接USBからイヤホンに変換できるケーブルを使ったほうが良いんですよ。

「UGREEN USB オーディオ 変換アダプタ 外付け サウンドカード」を購入。 安くてちょうど良い品です!

最初からこれを買ったほうが安いです。

あいにく私は1つは使用中。

もう1台のPCでイヤホンを使う場合は、追加購入する必要があります。

というわけで、変換ケーブルを使いまくった実験でした。

パソコンで使う場合は、パソコン用の変換ケーブルを単体で買ったほうがスマートです。

参考になれば幸いです。