年賀状ソフトは「フォントを買う」と考えると、古くてもお得?

市販の年賀状ソフトを買うと、フォントもインストールされます。

よ~く考えてみると、かなりお得です。

年賀状ソフトによる、フォントのインストール

年賀状ソフトのインストール時、複数のフォントがインストールされます。

特に筆ペンで書いたようなフォントが多数収録されています。

例えば、「祥南行書体」というフォント。

こちらのサイトでプレビューしたものです)

年賀状の宛名面では、このフォントがよく使われています

複数のサイトでこのフォントの価格を調べてみましたが、

定価=19800円でした。

https://www.fontfactory.jp/font/detail/hgsyounangyoshotai/

https://font.designers-garage.jp/products/detail/2172

た、高い…

そう考えると、このフォントがインストールされるだけで、

もう元を取っている計算になりますね。

年賀状ソフトは100種類以上のフォントがインストールされる事が多いので、

フォントだけで考えても、大幅にお得なことが解ります。

(通常版の話。筆ぐるめ33は152書体。)

古い年賀状ソフトはお宝かも!?

単純にフォントだけが欲しい場合は、

古い年賀状ソフトを漁るのが最も安いかもしれません。

単品で買うよりはかなりお得です。

私も「筆ぐるめ19」が古すぎて、Windows11で動かなくなりました

しかし、Windows10の時にインストールしているので、フォントは残っています

筆ぐるめが起動しなくなりましたが、

フォントはこのように別のソフトでも使えています

もし年賀状ソフトが起動しなくなっても、

インストールだけでも出来るのであれば、中古で買う価値はあるのかも知れません

インストールできた時点で、フォントをゲット出来ます。

Windows11でインストールが完了まで行けるのかどうか、

お使いの年賀状ソフトのバージョンで、事前に必ず確認してください。

サポート対象外の古いソフトをインストールすることになるので、

当然「インストールすら出来ない」事も十分あり得ます。

古すぎるソフトもNG。

自己責任でお願いします。

私の場合は、筆ぐるめ19をWindows11の状態でインストールした訳ではないので、

Windows11での筆ぐるめ19のインストール保証もできません。

但し、Windows10ではインストールできました。

結論から言うと、年賀状ソフトを最新に買い替えるのが一番良いんですけどね。